暑くなってきて冷たいものばかり食べていませんか?腸温活で腸の働きを助けよう
こんにちは、みかです。
夏になると、冷たい飲み物やアイスクリーム、そうめんなど、ひんやりした食べ物がおいしく感じますよね。
私も以前は、「暑い日は冷たいものが一番!」と思い、毎日のように冷たい飲み物を飲んでいました。
たしかに、その瞬間はとても気持ちがいいものです。
しかし、そんな生活が続くと、「なんとなく体が重い」「朝からスッキリしない」と感じる日が増えてきました。
もちろん、その原因は一つではありません。
睡眠や運動不足、生活習慣などさまざまな要因があります。
それでも私は、「冷たいものばかりではなく、温かいものも取り入れてみよう」と意識するようになりました。
それが、今も続けている「ゆる腸温活」の始まりです。
無理に我慢するのではなく、体をいたわる習慣を少しずつ取り入れることが、毎日を心地よく過ごすヒントになるかもしれません。
前回の記事はこちら↓
夏は腸も冷えやすい?無理なく取り入れたい温かい習慣

冷たいものを完全にやめる必要はありません。大切なのは「温かいものも取り入れる」というバランスです。
夏は屋外の暑さと、冷房の効いた室内を何度も行き来します。
さらに冷たい飲み物や食事が続くことで、お腹まわりが冷えやすいと考えられています。
だからといって、アイスや冷たいドリンクを我慢する必要はありません。
我慢ばかりではストレスになり、続けることも難しくなってしまいます。
例えば、私が意識しているのは、とてもシンプルなことです。
朝は温かい白湯やお茶を飲む
食事に味噌汁やスープを一品プラスする
夜はできるだけ温かい料理を選ぶ
冷たい飲み物を飲んだ後は、温かいお茶を飲むこともある
どれも特別なことではありません。
「冷たいものをゼロにする」のではなく、「温かいものを少し足す」。
この考え方なら、無理なく続けやすいと感じています。
【まとめ】
頑張って制限するよりも、温かい食事をプラスする意識が、毎日の食生活を整えるサポートにつながります。
タンパク質も意識して、毎日の食事をバランスよく

出典:@koso_diet
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夏は食欲が落ちやすい季節だからこそ、タンパク質を意識して取り入れることも大切です。
暑い日は、そうめんや冷たい麺類など、手軽な食事で済ませることが増えます。
もちろん、それが悪いわけではありません。
ただ、麺類だけでは栄養バランスが偏りやすくなることもあります。
そんなときに意識したいのがタンパク質です。
タンパク質は、毎日の体づくりを支える大切な栄養素の一つとして知られています。
私が普段取り入れているのは、
・卵
・納豆
・豆腐
・魚
・蒸し鶏
・ヨーグルト
など、身近な食材ばかりです。
例えば、
「そうめん+ゆで卵」
「冷奴+納豆」
「スープ+サラダチキン」
など、少し組み合わせを工夫するだけでも満足感が変わります。
以前の私は、「食べる量を減らすこと」ばかり考えていました。
でも今は、
「何を減らすか」よりも、
「何をプラスするか」
を意識するようになりました。
そのほうが気持ちにも余裕が生まれ、毎日の食事を楽しめるようになった気がします。
【まとめ】
食事を我慢するのではなく、必要な栄養を意識して取り入れることが、健康的な食生活を続ける第一歩です。
まとめ|今年の夏は「頑張る」より「整える」を大切に

ダイエットや健康づくりというと、「我慢」や「制限」をイメージする方も多いかもしれません。
しかし、暑い夏こそ大切なのは、自分の体をいたわりながら、無理なく続けられる習慣を作ることです。
冷たいものを楽しむ日があっても大丈夫。
アイスを食べても、冷たいジュースを飲んでも構いません。
その代わりに、
温かいお茶を一杯飲んでみる。
味噌汁を一品追加してみる。
タンパク質を少し意識してみる。
そんな小さな積み重ねが、毎日の食生活を整えるきっかけになるかもしれません。
「今日はできなかった」と落ち込む必要もありません。
できる日だけでも十分です。
健康的な習慣は、完璧を目指すことではなく、続けられることが何より大切です。
今年の夏は、「頑張るダイエット」ではなく、「整える暮らし」を意識して、自分の体とゆっくり向き合ってみませんか。
毎日の小さな選択が、未来の自分へのやさしいプレゼントになるはずです。